履歴書に書く志望動機は大切な部分ですが、慣れないといい言葉が思い浮かばないのは誰でも一緒です。
希望する会社の募集要項をよく読んで、熱意とやる気の感じられる文章に仕立て上げます。
書いたら、誰か他の人に率直な批評をしてもらいましょう。
私たちが知っている情報は、あいまいだったり間違っていたりする場合が多いです。
少し知ろうと思うだけで、現在・未来ともに損をしない「得する毎日」が送れるかもしれません。 |

未来へ! |
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[志望動機・例文]
履歴書で大切なところは、「志望動機」と[本人希望]欄です。
あなたに会って見たいと思わせたら、しめたものです。
でも、嘘を書いちゃいけません。
要点は、今までの実績と、今後やりたいことを出来るだけ
具体的に書くことです。
[志望動機]
私は13年間食品関係のの営業・配送をしてまいりました。
その間、お得意先様からもいろいろと教わる機会に恵まれお客様からの
信頼を得る技術を身につけましたが、営業所閉鎖になり退職いたしました。
仕事に対する体力も気力も十分にあり、誠心誠意努力いたします。
今まで培った経験は必ず、貴社のお役に立てると思い応募しました。
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[本人希望]
学生時代は陸上(短距離)をやっており、現在も休日には
ジョギングをして体力と気力を維持しています。
今までの経験を生かせる営業職を希望します。 |
といったような形で、
[志望動機]
1.自分がいままでやってきたことを書きます。
(勤続年数でもいいですので数字が入ると引き締まります)
2.自分の実績があれば一番言良いのですが、特技でも、
心がけていることでも良いです、それを書きます。
3.採用してもらったら、どういうふうに貢献したいかを書けたら
いいですね。
特技として、事務職なら当たり前ですが、それ以外の職種でも、
出来るならパソコン(ワード・エクセル)ができますなども
書いていいですよ。
[本人希望]
1.自分の得意なことや努力していることを書き、
ですからこの仕事を希望します。という書き方もいいです。
(体力維持や、勉強して技能をつけようと努力していることなどあれば)
2.若干の時間外勤務はできます。とか、休日は日曜以外でも
大丈夫です。などあれば、職種によっては有利です。
(でも、無理はしないでください)

もっと自分を知って欲しい(アピールしたい)場合、
[職務経歴書]を書きます。
提出する「履歴書」・「職務経歴書」の控えは必ずとっておきましょう。
(面接の前に、自分が履歴書に何を書いたか再確認は必要です)

あんまり張り切りすぎはイタイですが、程よく熱意と誠意を伝えましょう。
☆職務経歴書
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