会社に履歴書を提出しても、書類選考で多くの人が不合格になります。面接まで到達できたら最良の自分を
アピールしなくてはもったいないです。充分にシュミレーションをして良い結果を出したいところです。
私たちが知っている情報は、あいまいだったり間違っていたりする場合が多いです。
もちろん知らないことも沢山あります。
少し知ろうと思うだけで、現在・未来ともに損をしない「得する毎日」が送れるかもしれません。 |

未来へ! |
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【合格する面接会場で】
原則的に心得ておきたいことは、当たり前のことですが、
面接は「選考する場」と同時に「採用する場」ということです。
採用担当者も「自社業務に適した人」を探しています。
自信を持って、最良の自分で面接を受けましょう。

[会社に入ったときから面接は始まっています]
☆挨拶(しっかりと明るい声で、面接官に聞こえるようにします)
☆表情(積極性・明るさ・自信のある顔つき)
☆態度(背筋を伸ばして、落ち着いて、しかもキビキビと)
☆会社内にはいったら、新聞を見たり喫煙は禁物です。
☆入退室、着席の挨拶や、お茶を出されたときの
「ありがとうございます」を忘れない。 |
[面接室に入ります](入って3秒で決まるとも言われます)
出入りの仕方も、歩き方も大事なポイント。
入室時には、軽くドアをノックし、「どうぞ」の声が
掛かってから開ける。
面接室に入ったら静かにドアを閉める。
このときは、ドアの方に向き直ること。
後ろ手で閉めるのはよくありません
面接官の方を見て、その場で一礼。
椅子の脇に歩み寄ったら、さらに一礼する。
(いすは、入り口に近い方の脇で良いです)
「よろしくお願いします」とこのときにいうのもいいです。
椅子に座るのは、「どうぞ」と勧められてから。
[面接中]
面接中の姿勢は、背すじを伸ばし、手は軽く両ひざに
乗せておく、というような姿勢が望ましく、身ぶり手ぶりは
大げさにならない程度に。
会話中の視線は、面接官の額の真ん中辺りを柔らかく見ます。
(にらみつけないように、しましょう)
[面接終了]
面接が終わっても、気を抜いてはいけません。
退出するときにもマナーはあります。
椅子の脇に立って一礼。「どうもありがとうございました」と
言葉を添えます。
さらにドアのところでまた一礼してドアを開ける。
ドアは静かに閉めます。
最後まで注意を払うことが大切です。

◇体調に気をつけ、万全の体制で面接日を迎えてください。
◇ 面接の要点に戻る
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