|
|
【国民健康保険のその他の給付】
国民健康保険は、万が一の病気や怪我の時に、安心してお医者さんに掛かれるよう、
みんなで普段からお金(保険料)を出し合い助け合うものです。
国民健康保険に加入している人が出産したり、亡くなって葬祭を行ったりした場合、
出産育児一時金や葬祭費が支給されます。(ただし、申請が必要です)
|
[出産育児一時金]
被保険者が出産したときに35万円
(なお、死産、流産等でも妊娠85日以上であれば支給されます)
☆必要書類…国民健康保険被保険者証、母子健康手帳
|
 |
[葬祭費]
被保険者が亡くなられたときに、葬祭を行った人に支給されます。
☆必要書類…国民健康保険被保険者証、葬祭を行った人(葬主である人)を証明するもの
⇒ただし、それぞれの起算日(出産された日の翌日、及び葬儀を行った日の翌日)から
2年を経過すると申請できません。

[入院時食事療養費]
入院中の食事代の一部が自己負担となり、残りを入院時食事療養費として
国保健康保険が負担します。
[高額療養費]
医療費の自己負担が高額になったとき、一定額を超えるとその超えた額を
国保が負担します。
※必要書類などを持参の上、国保年金課の窓口で手続きをします(支所・連絡所でも受け付けしています)。
(お住まいの地域により、異なりますので、役所にご確認下さい)
|
  |
|