いつでも元気でいられたらいいのですが、いつ事故や病気になるかはわかりません。
そんなときのために国民全員が何かの健康保険に入ることになっています。
私たちが知っている情報は、あいまいだったり間違っていたりする場合が多くあります。
もちろん知らないことも沢山あります。少し知ろうと思うだけで、現在・未来ともに損をしない
「得する毎日」が送れるかもしれません。 |

未来へ! |
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国民年金保険 |
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【国民健康保険】
ふだんからお金(保険料)を出し合い、万一の病気やけがに備え、いざというとき
安心してお医者さんに掛れるようにしたのが国民健康保険制度です。
勤務先の健康保険に加入している人とその扶養家族、生活保護を受けている人以外は
全て加入することになっています。
[医療費の自己負担] 治療を受けた人が3割を医療機関の窓口で支払うことになり、国民健康保険から 7割を負担します。ただし、2歳までの乳幼児は2割、70歳〜74歳の人は1割 (一定以上の所得者は3割)が自己負担となります。
[国民健康保険料] 国民健康保険料は、前年度の所得によって計算されます。従って、所得が減れば 翌年度の保険料は安くなります。 保険料については、各自治体が運営しているため、住んでいる市町村によって 金額が違います。 同じ県内であっても、差がありますのでお住まいの地域でご確認下さい。

[届出が必要なとき](14日以内に市町村役場に届出を!)
国保に加入する日
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国保をやめる日
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| 1 他市町村から転入してきた日 |
1 他市町村へ転出した日の翌日 |
| 2 職場の健康保険をやめた日の翌日 |
2 職場の健康保険に加入した日の翌日 |
| 3 子供が生まれた日 |
3 死亡した日の翌日 |
| 4 生活保護を受けなくなった日 |
4 生活保護を受け始めた日 |
☆[保険料を滞納すると](例)
[国民健康保険料の減額・免除]
失業や病気、災害等でやむを得ず支払いが困難な場合は、役場に申請すれば、
国民健康保険の減額や減免を受けることも出来ます。
☆国民健康保険の給付
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