チョットだけ
 
 得する人生を

配偶者控除とは

配偶者控除

配偶者控除、配偶者特別控除という言葉は聞いたことはあるんですが、なんのことやらわかりません。
税金関係の言葉だとは知っているんですが・・・・・。
少し知ろうと思うだけで、現在・未来ともに損をしない「得する毎日」が送れるかもしれません
 
何をやるにしても、人間は頭に浮かんだ言葉で考え行動します。内容を良く知らないのに使ってしまう
言葉も沢山あります。ここで再確認してチョッとだけ賢くなろうと思います。

未来へ!
 TOP  > 社会人スタート > 配偶者控除・配偶者特別控除 配偶者控除・配偶者特別控除
目  次
TOP 得する人生!
結婚しよう!
20代で家を建てよう!
冠婚葬祭の[冠」
冠婚葬祭の「祭」
冠婚葬祭の「葬」
社会人としてスタート、働く
 
【配偶者控除・配偶者特別控除は】
貴方が奥さんだったり、反対に奥さんのほうが稼ぎが多くて
ご主人の方が被扶養者だったりしても良いんですが、
 
夫婦で収入の多いほうの人が年収1000万円以下で(給与だけなら1200万円ぐらい)、
その配偶者(夫または妻)が年収103万円未満なら配偶者控除、
103万円以上141万円未満なら配偶者特別控除を受けられます。
 
 
所得控除と配偶者控除、配偶者特別控除]
配偶者の給与等の収入 配偶者控除
(住民税)
配偶者控除
(所得税)
配偶者特別控除
(住民税)
配偶者特別控除
(所得税)
103万円まで 33万円 38万円 受けられない 受けられない
105万円未満 受けられない 受けられない 33万円 38万円
110万円未満 受けられない 受けられない 33万円 36万円
115万円未満 受けられない 受けられない 31万円 31万円
120万円未満 受けられない 受けられない 26万円 26万円
125万円未満 受けられない 受けられない 21万円 21万円
130万円未満 受けられない 受けられない 16万円 16万円
135万円未満 受けられない 受けられない 11万円 11万円
140万円未満
受けられない 受けられない 6万円 6万円
141万円未満 受けられない 受けられない 3万円 3万円
141万円以上 受けられない 受けられない 0円 0円

上にも書いていますが、夫または妻の所得金額が1,000万円を超えると、
配偶者特別控除は受けられません。

 
原則的には、パートやアルバイトをして得た給与収入に、所得税は103万円まで、
 住民税は100万円まではかかりません。

(ただし、保険外交員などの報酬の収入の場合には、実際に要した必要経費によって
 計算するので、あてはまりません。)


 
[103万円と141万円とは]
 
所得税の基礎控除(配偶者控除)は38万円。給与所得控除が最低65万円。
合計で103万円までは、ご主人の給与から所得税として引かれることはありません。
 
奥様の所得がそれ以上になると、さらに38万円の配偶者特別控除があり、
141万円未満まで段階的に所得税が課されます。

 



                      Copyright (C) - あなたの未来に!− All Rights Reserved          ページトップへ
情報のご利用は自己責任でお願いいたします。当サイトおよび運営管理者は、いかなる民事上の責任も負うものではありませんので、ご了承ください。
掲載情報は、必ずしも最新の情報でない場合がございます。また、記載内容の一部、または構成を無断で複写・複製・転記・二次使用等を固く禁止させて頂きます。