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通知する範囲を親族や、ごく親しい友人・知人等に限定した
お葬式を一般的に密葬といいます。
本来は喪主になる人が遠方にいて葬儀に間に合わない場合や、
社葬など、後日改めて本葬をおこなうことを密葬と言っていました。
最近では、故人が遺言などで身内だけの葬儀を望んでいた
場合に密葬が行われています。このような場合には本葬は
おこなわれないのが一般的です。
[密葬を行う理由]
1.「あまり費用もかけられないので・・・」
2.個人の希望「身内以外は呼びたくない・・・」そのほか様々です。
3.死因を知られたくない
4.年末・年始等、葬儀を行いにくい。
4.の場合は、後で「偲ぶ会」などを催す場合があります。

密葬が終わるまでは、亡くなった事を一般の人には
告知しないのが原則です。
だだし、近所の人にはできれば早めに密葬である事と、
弔問を控えていただきたい旨を伝えておくとよいでしょう。
必要な方には、後日挨拶状を出して、内々だけで密葬を行った
ことをお伝えします。密葬が故人の希望であった旨を書き添えて
おくと良いでしょう。
最近では、葬儀社の式場でも少人数向けの小さな式場も増えて
きていて密葬も可能なところもあるようです。
自宅では何かとご近所や、駐車場に気遣う事もあり、便利です。
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