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葬儀・告別式の事例

何でも良く知っている人がいますよね。そんな人の話を聞くと、尊敬してしまいます。
本当に良く知っている人は、「こうするのが一般的だけど、こういう場合はこうすれば良いんだよ」なんて、
それぞれに適した、少し楽な方法ややり方をアドバイスしてくれたります。

 
あるていど物事を知った上で、ゆとりがある時はあるように、ゆとりがない時は無理しすぎないように
暮らしていくのが良いのではないでしょうかとこの頃思います。。

未来へ!

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葬儀・告別式の事例(参列10分)
ある会社の社長のお母さんが85歳で亡くなった時の葬式の話です。
葬式のご案内を頂き、午後3時を目途に20分前に着くように出かけ
ました。
 
大勢の参列者が開式を待っていると、3時になって喪主の挨拶があり、
 
「本日は故人のために、ご会葬ありがとうございます。
葬儀につきましては
 先ほど遺族、親族で行いましたので、これから告別式を執り行います。

 つきましては、ご会葬の皆様には“焼香”をお願い申し上げます」
 
ということで、
30分〜1時間程度の葬式の予定で出かけたのが10分で
終わりました

10年ほど前のことですが、後にも先にもあんな葬式は1度だけです。
 
本来、葬儀は遺族・親族で行い、告別式は多くの方とのお別れのための
式ということをキッチリわきまえたやりかたで、私は感心しましたが、
いかがでしょう。
 


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