ようかんレシピ
 
 
うさくんの
  美味しいものどうぞ!   
 自家製羊羹で、お抹茶なんて渋いなー!
 
 
お菓子作りでも、料理でも、やって見ると「科学」だと分かります。 
 ようかんでも作ってみて、お菓子やさんのと比べてみると良いかもしれません。
 
 評判の良い「ようかん」と、普通のお店の「ようかん」と比べると、味だけではなく
 食感の違いなどが分かることもあります。
 お菓子作りも「深い〜」ですね

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                         厚く切っても、薄く切っても、自分で作った「羊羹」は最高です!   
 
【材料】                     話題のスイーツ、山形のおいしい!を直送【清川屋】

     @ 粉寒天           13g
     @  水            600g
 
     A グラニュー糖       500g      (上白糖でも美味しいです)
  
     B こしあん        1000g  (砂糖の入ったもの)
 
     C 水あめ           60g  (あればでいいです)
 
【作り方】
     1.冷水に粉寒天を入れ混ぜ、火にかけます。
       (このとき砂糖を入れると、寒天が水に完全に溶けず失敗します)
 
     2.気をつけないと、沸騰したらふきこぼれますので注意して下さい。
       沸騰してきたら、グラニュー糖を入れます。
       (混ぜるときは、ホィッパーがいいです)
 
     3.グラニュー糖が溶けたらこしあんを入れます。これもホィッパーで
       やけどをしないように注意をしながら溶かします。
 
     4.溶けたら、木べらかゴムへらに持ち変えて、鍋底からゆっくり混ぜます。
 
     5.沸騰して泡が出てきます。始めは粘りが少ないので、泡が小さいですが、煮詰まってくると
       泡が大きくなってきます。
       (この辺で、もうすぐあがりです。15分から20分かかってます。)
 
     6.ちょうどいい頃を見計らって、水あめを入れ、溶けたら上りです。
       (この辺は勘です)煮詰め過ぎないようにして下さい。

 
  (ようかんは、ただ寒天で固めるのではなく、しっかり熱を通してアンの粘りを出した物が美味しいようです!)

「羊 羹」の完成でーす!
<京都の和菓子 京みずは> 若竹
若々しい青い竹に京都西山の名水を使って手作りしたようかんを詰めました。
清い香りで、甘さ控えめです。
@を混ぜ、しっかり沸き立つまで
沸騰させます(砂糖は入れません)
沸騰して寒天が溶けたら砂糖を入
砂糖が溶けたら、練りアンを入
仕上がりは、こんな感じです。
耐熱タッパーに流しいれます。
翌日、固まったら切ってみます。
冷蔵庫に入れておけば、長期間
保存できます。
                 
        いま流行っているのは、「訳あり商品」です。意外なものが、思ったよりグーンと安く手に入ります。 
 
        それと、海外や全国のおみやげ物をネットで、家にいながら手に入れるのも、秘かなトレンドです。
 
        連休明けには、国内各地や海外のお土産品を配るのも面白いかも・・・・・です!  
 
 最初に砂糖は入れず、水と寒天をきちんと沸騰させて溶かさないと上手く出来ません。
  
 煮詰めすぎると、冷めてから、砂糖の結晶が表面に出来ますが、これは召し上がっても大丈夫です。
 (砂糖は自然の防腐剤ですから・・・・・・・・・・砂糖漬けは、腐らないですもんね!)
 
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