| ここから下は読んでみたい人だけ読んでくださいねコーナーです。 |
| 梅雨が明けると本格的な日差しの「夏」が来ます。夏のお肌のお手入れを2題書いてみますね。 |
1.「牛乳と紅茶で、日焼け後のお手入れ」(おばあちゃんの知恵袋p116)
海水浴や山歩きなどで、強い日差しの下で遊んだ後は、真っ赤なひりひり肌で辛いですよね。
日焼け止めの「絶対焼きたくないSPF50++」を塗っていても完全はありません。シミも怖いです!!
[牛乳は]
よく冷えた牛乳にコットンを浸し、ヒリヒリするところにのせます。温かくなったら、また冷たい牛乳に浸します。
何度か繰り返すと、ヒリヒリ肌もリフレッシュします。
[紅茶は]
紅茶は紅茶ポット1杯分、濃い目に出し、それを入れた水風呂にゆっくり入るとヒリヒリ肌もリフレッシュします。
(紅茶の濃さと風呂の水の分量が、アバウトなのが「おばあちゃんの知恵袋」らしくていいですよね)
2.「お茶の葉で、気になるシミとさよならできる」
すり鉢でお茶の葉をこまかくします。(ミキサーでも良いかも)
次に小麦粉と粘土状に混ぜて冷蔵庫に入れておきます。(お茶パックです)
お風呂上りに、顔に塗って10分まってください。水で洗って、化粧水をつけておしまい。
続けると、見事にシミが減っていきます。
「おばあちゃんの知恵袋」(宝島社)から書いてみました。面白いし役に立つ本ですよ。 |
| 【美味しいものを食べて、美しい肌を作りましょう】(板海苔・ヨーグルト・ピーマン・ハトムギ) |
| [意外な、板海苔の力] |
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紫外線はやっぱり美肌の大敵です。メラニン色素が沈着すると、シミやそばかす、こんがり素肌にもなります。
どれをとっても良い筈はありませんよね。
外出の時は日焼け止めを塗ったうえで、直射日光はもちろん照り返しにも気をつけましょう。
少し焼けてしまったら、ケアとして大切なのは色素の沈着を防いだり、色素を薄める栄養素をとることと、皮膚の再生なんです。
そのために良いのは、意外ですが、「板のり」なんですよ。(味付けのりより、焼き海苔が良いそうです)
「海苔」に含まれるカルシウムが、ホルモンの分泌を助けて、皮膚の過敏症を防ぐそうです。
(過敏症になると、夜寝ている間に顔や手をかきむしったりして赤いぶつぶつが出来たりしますが、
始めは原因が分からない場合があります。)
カルシウムのほか、ビタミンB1,B2,ヨードなどが皮膚の再生を助け、ビタミンCがメラニン色素の沈着を防ぎます。
加えて、EPAやタウリン・ビタミンKなどが肝臓や副腎に働きかけメラニン色素の沈着を防いでくれるそうですよ |
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| [ヨーグルト] |
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「朝のフルーツは金」と良くいわれますが、これとヨーグルトを組み合わせて朝食にいかがでしょうか。
ヨーグルトは美肌に不可欠な、良質のタンパクやカルシウム、ビタミンB2を含んでいます。
“長寿の国ブルガリア”でよく知られるように、乳酸菌は整腸効果のほかに老化防止効果も期待できます。
ヨーグルトにはビタミンCがありませんので、チョッピりリッチにフルーツのビタミンCをプラスしてつやつやの
若さを維持しましょう。
ヨーグルトには肉を柔らかくする効果があります。鳥肉や安いステーキ肉などにヨーグルトを塗って、ラップで
ピッチリ包み冷蔵庫で一晩寝かせて使うと柔らかくなると聞いたのでやってみました。
安いステーキ肉を同時に焼いてみたのですが、ヨーグルトを塗った方が柔らかかったですよ。
こんなことをしてみるのがお好きな方、どうぞお試しくださいね。鳥のから揚げも効果があると思いますよ。 |
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| 「ピーマン」 |
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我が家では、直火でピーマンを焼いて、薄皮をむいたものをよく作ります。それと焼き茄子もみんなが好きです。
ピーマンのビタミンCは、加熱されても破壊されにくいもので、含有量もレモンに匹敵するのだそうです。
ちなみに“茄子”はあんまり栄養的にはないようです。でも、油炒めでもお漬物でも煮物でも美味しいですよね。 
特に油炒めの熱〜いのに、醤油をかけてアツアツのご飯を食べたら最高です!なすびバンザ〜イ!
ビタミンCのほかに血管壁を強くするのに役に立つビタミンPも豊富で、葉緑素はコレステロールが血管に
沈着するのを防ぎ、血管の新陳代謝を盛んにし皮膚の再生が期待できるそうですよ。
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| [ハトムギの力] |
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ハトムギはご飯にまぜても、煎じてお茶にしても効果は期待できます。タンパク、脂肪、鉄分、ビタミンB1,B2など
お肌の有効成分を多く含みます。脱穀したハトムギを少量白米に混ぜて炊いたものを、毎日召上るのが良いようです。
このほかにも、トマトや納豆などもよいようです。
バランスの良い健康的な食生活と、適度な睡眠。キビキビした行動で、そのうえ出来れば気持ちの良い運動を!
美味しく物を食べれる生活を心掛けて美肌生活をお送り下さいませ。 |